セレッソ大阪至高主義

CEREZOFANSNS入会を機にブログ名変えました。セレッソと音ゲー等について語ります

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セレッソ昇格への展望

 http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=standings&d=j2&t=ranking&y=NEW0100

セレッソ大阪はかつて勝ち点の差を首位と24だったのは今では
三位とは4、首位とは12とした。絶望的と見られた昇格も現在は、
現実味を出してきた。

その要因ともいえるのは
FWの覚醒
第三クールに勝ち越したことはコレが大きい。
小松選手は大学では代表入りをしていたもののJ1での活躍がなかったながらも現在ではチームのハンターとして活躍をしている。そして森島康仁選手U-20W杯での活躍が彼の第三クールでの活躍の
原動力となった。
同じく若い世代では柿谷選手が、ベテランでは古橋選手が今日では活躍をしている。

中盤のパスと上がり

前述した古橋選手、チーム内得点王を可能にさせたのはジェルマーノ選手の加入が大きい。
ジェルマーノ選手は多彩なパスで攻撃を演出している。
その例が前節山形戦でのループパスなどが挙げられる。
更にシュートも果敢に狙いにいく、コレに影響されてかこの4クール、アレー選手もラストパス、
積極的なマーク、クリア、シュートが目立っており、
小松選手とのコンビネーションもすばらしい。
また香川選手もリズミカルなドリブルでゴールに迫り、
ラストパスも演出している。
ドリブルに関して言えば酒本選手などもここ数試合かなりキレている。

DFの奮闘

未だに失点が多く見られるセレッソだが、
江添選手・前田選手のCBコンビは安定度が高い。
また前田選手はDFながら攻撃にも参加、仙台戦では意地の一点を挙げた。
柳沢選手も、持ち前のダッシュ力を活かし、攻撃の基点となっている。
逆サイドの課題が残る分、このガツガツいく攻撃は相手チームにとっても脅威を与えるだろう。

→して課題は?

左サイドバック

正直にいうと一番コレがきつい。
ゼカルロス選手は積極的な上がりをみせるが、
このインターセプトからカウンターにつながる可能性が高い。

これからの試合

49節(H)vs福岡
50節(A)vs草津
51節(A)vs水戸
52節(H)vsV東京

鬼門とされているのははなんと言っても福岡戦
ちなみにこの節、仙台は2位東京と京都は9位山形と対決する。

京都は相手山形のエース、財前宣之の出場停止があり
優位に試合を進めるだろう。
仙台は逆に中盤の要、ロペスを欠く。
つまり私の予想だとセレッソはここからチャンスといえる。
それは、仙台はこの節敗北すると、あとは湘南・京都と上位との対戦が続く。はっきり言うと仙台は苦しい。ここをたたいてこそセレッソの昇格が見えてくる。
というわけで

11/11は長居スタジアムへ行こう!!!
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